What we build
必要な管理機能を、ひとつに。
業務システムは、日々使う情報を登録・検索・共有するための仕組みです。誰が何を入力し、誰が確認するかを整理して、現場の使い方に合う画面と機能をつくります。
顧客管理
顧客情報の登録・検索・対応履歴をまとめ、担当者間で共有。
商品・在庫管理
商品情報や在庫を、現場で必要な管理項目に合わせて確認。
案件・進捗管理
案件の状況・担当者・対応履歴をまとめ、進み具合を把握。
ポイント・クーポン管理
利用条件や運用方法に合わせ、ポイントとクーポンを管理。
メール通知・情報配信
期限前の通知や情報配信を、必要な業務の流れに組み込む。
改修・機能追加
既存の仕組みを確認し、機能追加や使いにくい部分を改善。

Our approach
現場の仕事に、合う仕組みを。
実際の業務に合わせて要件を整理し、使う人が迷わない画面と機能を考えます。
Your project
新しくつくるか、今あるものを直すか。
依頼する機能が決まっていなくても、今の困りごとから検討できます。たとえば、次のような相談に対応します。
顧客や案件の情報をまとめたい
情報が複数のExcelや担当者ごとに分かれている場合は、管理項目と共有方法を整理します。顧客情報、担当者、進捗、対応履歴など、日々確認したい内容から必要な機能を考えます。
今のシステムに機能を足したい
使いにくい画面や足りない管理項目を確認し、既存の仕組みを活用できる範囲を検討します。新規開発だけでなく、機能追加や部分的な改修も相談できます。
情報の登録から検索までつなげたい
管理者が登録した情報を、利用者が一覧や検索から探せる仕組みを構築します。公開する項目、検索条件、問い合わせまでの流れを整理し、管理側と利用者側の両方から設計します。
店舗の会員サービスをつくりたい
顧客、ポイント、クーポンなど、店舗で管理したい内容を整理します。管理する担当者と利用する会員の操作を分け、ポイントの使用履歴やクーポンの利用方法に合う機能を検討します。
AI & people
つくる時間を減らし、開発費を抑える。
AIで資料やコードの下書きを作り、繰り返しの作業を効率化します。担当者はお客様の業務に合うかを判断し、生成された内容を確認・修正。要件整理から納品まで、この分担で開発を進めます。
AIが作成を補助
見積もり・設計資料・コード・テスト・納品資料を効率化。
人が全工程を確認
要件・設計の判断、コード・安全性の確認、受入確認と操作説明を担当。
Internal estimate
400時間から196時間へ。
想定作業工数を51%削減。 小規模な顧客・案件管理Webシステムでの社内試算です。
※想定条件に基づく社内試算であり、実測値や費用・納期の削減率ではありません。効果は条件によって異なり、同じ効果を保証するものではありません。
試算の内訳・条件を見る
表は横にスクロールして確認できます。
| 工程 | 従来工数 | AI活用後 | 削減時間 | 削減率 |
|---|---|---|---|---|
| 相談・要件整理 | 43時間 | 34時間 | 9時間 | 20.9% |
| 見積・提案作成 | 37時間 | 13時間 | 24時間 | 64.9% |
| 開発準備・実装 | 190時間 | 87時間 | 103時間 | 54.2% |
| テスト・公開準備 | 92時間 | 36時間 | 56時間 | 60.9% |
| 納品 | 38時間 | 26時間 | 12時間 | 31.6% |
| 合計 | 400時間 | 196時間 | 204時間 | 51.0% |
この試算の条件
- 対象・規模:小規模事業者向けの顧客・案件管理Webシステム。利用者10名程度、管理画面10画面程度、経験のあるエンジニア1名で開発。
- 主な機能:ログイン、顧客・案件情報の登録・編集・検索、案件ステータスと担当者の管理、対応履歴、CSV出力、期限前のメール通知、管理者・一般利用者の権限管理。
- 利用環境・連携:PC・スマートフォン対応。外部連携はメール送信のみ。決済機能、既存データ移行、複雑な外部連携は含まない。
- 開発の前提:開発前に要件が確定し、途中の大幅な仕様変更はない。再利用可能な開発環境・設計・標準部品を使用。
- AIと人の関わり:要件整理から納品資料作成までAIを継続使用し、生成結果はすべて担当エンジニアが確認・修正。
- 人日換算:1人日を8時間として計算。従来50人日、AI活用後24.5人日。
費用は個別見積もり。相談・見積もりは無料です。
Process
相談から運用まで、4ステップ。
業務・機能・費用を整理
現在の作業と困りごとを伺い、必要な機能と優先順位を整理します。利用人数、画面、連携先などを確認し、開発範囲と費用をご提案します。
設計・開発
画面の構成、管理するデータ、利用者ごとの権限を決めます。AIによる作成支援と担当者の確認を組み合わせ、業務に必要な機能を実装します。
テスト・納品
実際の業務に沿って操作し、動作・権限・安全性を確かめます。お客様の受入確認を経て、使い方や運用に必要な内容をご説明します。
保守・改善
運用後に必要となる修正や機能追加も相談できます。自社で行う作業と依頼する作業を整理し、対応範囲と進め方を決めます。
最初の相談でお聞きしたいこと
仕様書を完成させてから相談する必要はありません。次の内容が分かると、必要な機能を整理しやすくなります。
- 現在の業務:誰が、どんな情報を入力・確認しているか。時間や手間がかかる作業。
- 今使っているもの:Excelの項目、既存システムの画面や資料。活用したい機能。
- 利用する環境:担当者や利用人数、使いたい端末、外部システムとの連携の有無。
- 優先したいこと:まず実現したい機能と、分かる範囲のご予算。未定の項目は相談しながら整理します。
NextCodeの制作実績
業務に合わせて、つくってきた仕組み。
情報を登録する側も、利用する側も。必要な操作を一つのシステムにつないだ実績をご紹介します。
不動産情報の管理・検索
WordPress 物件登録・検索システム導入
物件情報を管理画面から登録・編集し、閲覧者が条件に合う物件を探せる仕組み。情報管理から問い合わせまでをつなぎました。
- 物件・土地情報の登録と編集
- 一覧表示・条件検索・問い合わせ

会員・ポイント・クーポン管理
ポイント管理システム
店舗の会員がポイントを使ってクーポンを取得できるシステム。顧客情報やポイントの管理と、QRコードによるクーポン利用に対応しました。
- 顧客・ポイント・クーポンの管理
- QRコードの表示・読み取り、利用履歴
FAQ
システム開発のよくあるご質問
仕様が決まっていなくても相談できますか?
相談できます。現在の業務、困っていること、利用する人数をお聞かせください。必要な機能と優先順位を整理します。
費用は何によって変わりますか?
機能・画面・権限の数、外部連携、データ移行などで変わります。AIで効率化できる作業を踏まえ、個別にお見積もりします。相談・見積もりは無料です。
既存システムも改修できますか?
改修・機能追加にも対応します。現在の構成や利用状況を確認し、既存部分を活用できる範囲と改修方法をご提案します。
スマートフォンでも使えますか?
スマートフォンやタブレットを含め、利用する端末・ブラウザ・場所に合わせて設計します。対応する環境は開発前に確認します。
AIが作ったものの品質はどう確認しますか?
担当エンジニアがコードやテストを確認・修正します。業務要件、権限、安全性、例外処理、本番での動作を確かめ、公開可否を判断します。
納品後の保守や機能追加も依頼できますか?
相談できます。運用後に必要な保守、修正、機能追加の内容を確認し、対応範囲と費用、進め方を整理します。
